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英語be動詞一覧表で勉強する現在形・過去形の否定文と疑問文【文法基礎】中学校1年生

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投稿日:2016年12月14日 更新日:

英語の勉強をするときに、文法の中でも『be動詞』のはたらきはとても大切です。

でも、ちょっとややこしくなる所でもあります。

 

主語によって使われるbe動詞がかわるルールや、

今現在のことなのか、それとも前のことなのか、

未来についてのことなのかによって

時制(じせい)がかわるところもチェックが必要です。

 

まずは一覧表でしっかり覚えましょう。

それではさっそくはじめましょう!

x40 be動詞一覧表(現在形・過去形・否定形・短縮形)

be動詞
現在形(present tense)   短縮形(short forms) 否定形短縮形(negative short forms)
I am I'm I'm not
you are you're you aren't
he/she/it is he's/ she's/ it's he/ she/ it isn't
we are we're we aren't
you are you're you aren't
they are they're they aren't
過去形(past tense)   過去否定形 過去分詞(past participle)
I was  wasn't(was not) been
you were  weren't(were not) 現在分詞(present participle)
he/she/it was  wasn't(was not)  being
we were  weren't(were not)
you were  weren't (were not)
they were  weren't(were not)


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x40 be動詞とは 『 現在形 』

『主語(s)は~です。』と主語が『何か』や『どんな性質や状態かを』を言いたいときや
~にある/~にいる』という『存在』をあらわすときに、使う特別な動詞です。

『主語は~です。』という場合はSVC文型になります。S=(イコール) Cになる文型でしたね。

存在を表す『~にある/~にいる』のbe動詞としてのはたらきの場合は、文型がSV文型になります。

 

主語がなにかによって後ろにくるbe動詞は使い分ける必要があります。

そして時制(現在形や過去形など)によっても使い分けが必要です。

現在形の例:

I am Ken. (SVC)
私はケンです。

She is Mai. (SVC)
彼女はマイです。
He is Japanese. (SVC)
彼は日本人です。
I'm in my room. (SV)
私は私の部屋にいます。※in my roomはM(修飾語)になり、文を詳しく説明する言葉です。


x40 be動詞 現在形の否定文

 

『主語は~ではない。
という文を作る時にbe動詞の現在形のかたちにnotをつけて否定形にします。

この文のことを否定文といいます。短縮された形がよく使われます。

現在形の否定文例文:

I'm not hungry.
私はお腹がすいていません。
He isn't Ken.
彼はケンではありません。
They aren't in Japan.
彼らは日本にいません。
isn't=is not
aren't=are not

『主語は~ではなかった。
という文を作る時にbe動詞の過去形のかたちにnotをつけて否定形にします。

短縮された形がよく使われます。

x40 be動詞 現在形の疑問文

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be動詞を先頭にもってきて一文字目を大文字にして、最後に『?(クエスチョンマーク)』をつけます。
現在形の疑問文例文:

She is busy.
彼女はいそがい。
Is she busy? (疑問文)
彼女はいそがしいですか?

答え方は

はい→ Yes,+代名詞+ am/is/are.
いいえ→ No,+代名詞+ am not/isn't/aren't

です。

Yes, she is./No, she isn't.
はい、そうです。/いいえ、ちがいます。

x40 be動詞 『 過去形 』

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現在ではなく、過去について話す時や書くときには『~だった。』という意味になる過去形を使います。
過去形も主語にあわせて使い分ける必要があります。

過去形の例:

I was a student.
私は学生でした。
We were young.
私たちは若かった。

x40 be動詞 過去形の否定文

過去形の否定文例文:

She wasn't Mai.
彼女はマイではなかった。
We weren't in Japan.
私たちは日本にいなかった。
wasn't=was not
weren't=were not

x40 be動詞 過去形の疑問文

be動詞をまえにもってきて、最後に『?(クエスチョンマーク)』をつけます。現在形と同じです。
過去形の疑問文例文:

He was in kyoto yesterday.
彼は昨日京都にいました。
Was he in Kyoto yesterday? (疑問文)
彼は昨日京都にいましたか?

答え方は

はい→ Yes,+代名詞+ was/were.
いいえ→ No,+代名詞+ wasn't/weren't.

です。

Yes, he was./No, he wasn't.
はい、いました。/いいえ、いませんでした。

まとめ

『be動詞』について勉強してきましたが、いかがでしたでしょうか。

よくがんばりましたね。

基本の文法は何度も復習が必要です。

忘れちゃったら、また一覧表をみてください。

どの主語がどのbe動詞になるかよくみて覚えましょうね。

Have a nice day!









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