s-%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%99%e3%83%83%e3%83%88

文法

英語とは?アルファベット読み方一覧表と単語や文の基本ルールまとめ

スポンサーリンク

投稿日:2016年11月25日 更新日:

今日は英語(えいご)の勉強(べんきょう)をはじめるときに一番はじめに学ぶ

大切(たいせつ)なこと、英語がどういうことばで英語の文をつくるときに

必要(ひつよう)なものがなにかについて勉強したいと思います。

それではさっそくはじめましょう!

x40 英語とは?『アルファベット一覧表』

英語とは、言語(げんご)のひとつです。

言語とは日本語(にほんご)や英語、フランス語などたくさんの国(くに)で

意思(いし)を表現(ひょうげん)するために話されたり、書かれたり、読まれたりするときに使われるものをいいます。

 

日本語なら『ひらがな』や『カタカナ』、何千(なんぜん)もの『漢字(かんじ)』という

3種類(しゅるい)の文字(もじ)を覚(おぼ)える必要がありますね。

英語はアルファベットと呼ばれる26種類の文字ですべてを表すことができます。

アルファベットには大文字(おおもじ)と小文字(こもじ)があります。

大文字 (小文字) カタカナ読み

A (a)エイ

B  (b) ビー

C  (c) スィー

D  (d) ディー

E  (e) イー

F  (f) エフ

G  (g) ジー

H  (h) エイチ

I  (i) アイ

J  (j) ジェイ

K  (k) ケイ

L  (l) エル

M  (m) エム

N  (n) エヌ

O  (o) オウ

P  (p) ピー

Q  (q) キュー

R  (r) アール

S  (s) エス

T  (t) ティー

U  (u) ユー

V  (v) ヴィ

W  (w) ダブリュ

X  (x) エックス

Y  (y) ワイ

Z  (z) ズィー

小文字で書くと「a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z」 の26種類だけです。

アルファベットの書き順は、こちらを参考にしてください。

【アルファベットの書き順】一覧表と26文字連続アニメーション

フォニックスの発音と書き方練習帳はこちらを参考にしてください。

英語の【アルファベット】大文字と小文字の読みかたと発音は?書き方練習帳

%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%99%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%83%8a%e8%aa%ad%e3%81%bf%e4%b8%80%e8%a6%a7%e8%a1%a8

スポンサーリンク

x40 単語とは

そしてアルファベットをもとにして決められた順番(じゅんばん)に並(なら)べたものそれが単語(たんご)になります。

単語にはアルファベットのb, o, o, kをつかって「book(ほん)」カタカナ読みで『ブック』

アルファベットのs, c, h, o, o, l をつかって「school (がっこう)」カタカナ読みで『スクール』

アルファベットのc, a, t  をつかって「cat (ねこ)」カタカナ読みで『キャット』

アルファベットのe, a, t  をつかって「eat (たべる)」カタカナ読みで『イット』

アルファベットのw, a, l, k  をつかって「walk(あるく)」カタカナ読みで『ウァーク』

などがあります。

 

 

最初に覚えたい形容詞はこちらを参考にしてください。

英語で【形容詞】最初に覚えたい12個をくるくるまわる単語カードで勉強

x40 英語の文とは?基本のルール

 

つぎに、『文(ぶん)』を表すときには何が必要だと思いますか?

いろいろな種類の単語を覚えて順番に並べる必要がありますね。

その種類にはどんなものがあるかというと、

主語(しゅご)、動詞(どうし)、目的語(もくてきご)、補語(ほご)、修飾語(しゅうしょくご)

などちょっと難(むずか)しいことばですが

これらを使っていろいろな種類の単語という部品(ぶひん)を組み合わせて文ができます。

ただ適当(てきとう)に部品の単語を並べるだけでは文章(ぶんしょう)にはなりません。

 

並べることのできる順番が基本(きほん)のルールとして決められています。

これが文法(ぶんぽう)と呼ばれるものです。

 

どうすればどの単語と単語をくっつけることができるか、

それぞれの単語の意味(いみ)と接着剤(せっちゃくざい)みたいなはたらきを覚えて文章をつくります。

基本の英語の文の部品として必要ものは主語(しゅご)Subject動詞(どうし)Verbです。

主語は『誰が』を表します。

動詞は人やものが『なにをするか』や『どんな状態(じょうたい)か』を表します。

『~です。』『~する。』という意味を表します。

例えば
単語のI,walkのふたつを使うと

I walk.
私は歩く。

という文ができます。

この文では『I』 が主語で、『walk』が動詞になります。

これにいろんな単語がくっついて、長い文ができます。

I walk every day.
私は毎日歩きます。(わたしはまいにちあるきます。)
I walk in the park every day.
私は毎日公園を歩きます。(わたしはまいにちこうえんをあるきます。)

『時(とき)をあらわすことば』の"every day"や『場所(ばしょ)』をあらわすことばの"in the park"がくっつきました。

これらを修飾語 (しゅうしょくご)といい『Modifier』ともいいます

I am Balalaika.
私はバラライカです。

『I』が主語で『am』が動詞(be動詞)で『Balalaika』も人の名前の単語です。

文の一番最初(いちばんさいしょ)の文字大文字にして最後(さいご)にピリオド『.』をつけます

人の名前や地名の単語は最初を大文字にします。

まとめ

英語の基礎である一番最初のルールについて今日は勉強しました。
これからいろんな単語やルールをおぼえて
英語がペラペラに話せるようになるように
少しずつでもいいので一緒に続けて勉強していきましょう!

See you soon!







スポンサーリンク

-文法
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© 英これナビ(エイコレナビ) , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.