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英語で【わかりました】【わかりません】をなんという?カジュアルから丁寧な表現まとめ

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投稿日:2017年4月18日 更新日:

『わかりました。』と答えるときには

『OK』とか『 I see. 』をよく使っていませんか?

 

シーンによりますが、

これが使えるときとつかえないときがあるんです。

 

友達や同僚との会話中と

目上の人や職場の上司に言われたことに対しては話し方をかえる必要があります。

 

上司に『わかりました。』っていうときに、

『OK!』なんて言えるのは

ローラちゃんくらいかもしれません・・。

ふつうはアウトですよね。

 

今日はそんな『わかりました。』について勉強したいと思います。

それではさっそく始めましょう!

x40 『O.K.』『 I see. 』『 All right. 』『Sure.』

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比較的カジュアルな言い方の『わかりました』を最初に見ていきましょう。

気の知れた友達との会話の中で使うならこれらはとても多く使われています。

OK/O.K. (オーケー)

納得したり、承知を示して『わかりました』を表しています。

そして

I see.
わかりました。

もありますね。

いままでわかっていなかったことを説明を聞いて要点などがわかったときに使います。

これは相づちとしても使うフレーズなので、

「ふーん」とか「なるほど」という意味もあります。

相づちについてはこちらも参考にしてくださいね。

英語で【相づち】をなんという?「いいね」「ふーん」

 

 

All right. (オール ライト)

わかりました。/了解しました。

は何か指示されたときや、なにか約束をしたときに「了解しました」

と言う意味で使います。

Could you make five copies of this document?

この書類を5部コピーしてくれませんか?

All right. 

わかりました。

同僚にコピーをたのまれたときの返事なんかに使えますね。

 

そしてこれもよく使うものですね。

Sure. (シュア)

わかりました。

『 Sure 』は簡単な頼みごとをされて引き受けた時や、

お礼を言われたときにその返事として『どういたしまして』の意味でも使います。

sureの本来の意味は、『確かな、ぐらつかない、しっかりした』になります。

Could you close the door?

扉をしめてもらえませんか?

Sure.

わかりました。/もちろん。/いいとも。

そして

Sure thing.

確実なこと、疑いないことを表していて

『確かに。いいですとも。かしこまりました。』と言う意味になります。


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x40 『 I get it. 』『 I got it. 』『You got it.』

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I get it.
わかりました。/了解しました。

わかったときにすぐ使うので、現在形でつかいます。

また、

I got it.

わかりました。/了解しました。/理解しました。

こちらは過去形ですが、あまり大差はなく同様の意味で使います。

相手の言ったことを理解できた時の「わかりました」になります。

「わかりました。」を英語でいうならこれがピッタリかと思います。

これも少しカジュアルな表現です。

この返事をしてくれたら、ちゃんとわかってくれたんだなと思いますね。

You got it.

こちらを聞いたことがある人も多いと思いますが、

こちらの意味は相手のお願いごとや依頼を受け入れて

「了解しましたよ」という時の返事になります。

x40 丁寧な言い方『Certainly』『Absolutely』

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つぎは丁寧な表現について見ていきましょう。

お店でコーヒーをオーダーしたときに店員さんに

Certainly. (サーテンリー)
かしこまりました。/承知いたしました。

と言われたことがあります。

certainly[UK /ˈsɜː.tən.li/ US /ˈsɝː.tən.li/

発音

英英辞典で意味を見てみましょう。

used to reply completely or to emphasize something and show that there is no doubt about it

Three coffees, please.
コーヒーを3つください。
Certainly.
かしこまりました。/承知いたしました。
Please get in touch with me by tomorrow.
明日までに連絡して下さい。
Certainly.
かしこまりました。/承知いたしました。

丁寧な言葉になります。

Absolutely. (アブスルートゥリー)

もちろんです。/当然そうします。

UK /ˌæb.səˈluːt.li/ US /ˌæb.səˈluːt.li/

発音

こちらも「完全に、全くその通りです」と同意を強調する語になります。

used for adding force to a strong adjective that is not usually used with "very" or to a verb expressing strong emotion;
used as a strong way of saying "yes":

 職場の上司に対してはこれらの言葉で答えると好感をもたれると思います。

x40 『 I understand.』なのか『 I understood 』なのか

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I understand.

なのか、

I understood.

と過去形にするべきなのかで迷ったことはありませんか?

 

話をしていて”今聞いた話”に対して「わかりました。」「理解しました。」と答えるときには

I understand.

わかりました。/理解しました。

を使います。

I understand what you are saying.

あなたの言うことは分かりました。

現在形にすることでいま理解している状態をあらわします。

過去形にすると『過去に理解したこと』という意味になります。

 

x40 『 I get the point. 』『 I agree to/with ~.』

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I get the point.

あなたの言う意味がわかります。

この表現は

『言ってることはわかるけど、その通りにするかどうかは別の話・・。』ということで、

同意して行動してくれるかどうかはわからないニュアンスが含まれています。

 

続いてこちらは賛成・同意を示す表現です。

I agree to/with ~.

了解しました。/承知いたしました。

同意を示しかつ丁寧な表現の1つです。

I agree with you in principle.

原則的には同意します。

I agree with what he said.

彼が言ったことに賛成です。

x40 『That would be fine.』『I would be happy to.

こちらの3つはとても好意的に同意してくれている感じがします。

That would be fine.
はい、承知いたしました。

I would be happy to.
はい、承知いたしました。/喜んで。
No problem.
問題ありません。

x40 『 わからない 』

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『わからない』ときに使えるものもご紹介します。

I don't understand.
わからない。/理解できない。

I have no idea.
まったくわからない。

I don't get your point.
あなたが何を言いたいのかわからない。

It doesn't make sense to me.
私にはわかりません。

もう少し丁寧ないい方なら、

I'm afraid I missed your point.
申し訳ありませんが、要点を聞き逃したようです。
 Nobody knows what's going to happen tomorrow.
明日何が起こるかだれにもわからない。

まとめ

『わかりました』について勉強してきましたが、

いかがでしたでしょうか。

今日もがんばりましたね。

今日覚えたフレーズを是非使ってみてくださいね。

Have a nice day!







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