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文法

英語で【受け身(受動態)】よく使われる熟語のフレーズ【感情】や【原料・材料】を表す表現まとめ『文法基礎』中学校

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投稿日:2017年1月27日 更新日:

先日『 受け身(受動態)』について勉強しました。

今日はその受け身をつかった非常によく使われる熟語の

表現についてさらに勉強したいと思います。

まちがえやすいので試験問題にもよくでるところですよ。

それではさっそく始めましょう!

x40 受け身の表現

s-snow1

次の2つの文を比べてみましょう。

The picture was painted by Michelangelo.
その絵はミケランジェロによって描かれました。

The street was covered with snow.
その通りは雪でおおわれていました。

ひとつ目の文では受け身の表現のあとに「前置詞+名詞」の形の句

(by Michelangelo)がきています。

ふたつ目の文も同じように「前置詞+名詞」がきていますが、こちらの場合、

<be動詞+covered with ~>で「~でおおわれている」という”熟語”になっています。

受け身の表現をふくんだ〈be動詞+過去分詞+前置詞~〉の形の

よくつかわれる熟語の表現を今日はおぼえましょう。

s-red carpet

The stairs are covered with a red carpet.
その階段はは赤い絨毯(じゅうたん)でおおわれています。
be covered with ~:~でおおわれている

The room was filled with smoke.
その部屋は煙でいっぱいでした。
be filled with~:~でいっぱいである
She is known to everyone in this school.
彼女はこの学校のみんなに知られています。
be known to ~:~に知られている


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x40 材料・原料をあらわす表現

次の文は前置詞の違いで意味も異なりますので、使い分けに注意しましょう。

これよく試験にでますよ!

This bridge is made of wood.
この橋は木でできています。
be made of ~:~でできている

s-milk&cheese

Cheese is made from milk.
チーズは牛乳からつくられます。
be made from~:~からつくられる。

材料となるものが、質的に変化してつくられる場合は、be made from~を使います。

<be made into~>とすると「~になる」という意味になります。
<be made from~>と逆の関係になります。
Milk is made into cheese.
ミルクはチーズになります。

x40 感情や心理状態を表す表現

s-serprised

感情の表現には受け身(受動態)がよく使われます。

なぜかというと、感情(気持ちの変化)は自分の意志で

「こういう気持ちや気分になろう!」と思ってなるわけではないですよね。

 

例えばおどろいたりするときも、”何かにおどろかされて”おどろいているわけです。

だから「~された」の受け身がつかわれるんです。

We were invited to the party.
私たちはそのパーティーに招待されました。

I was surprised at the news.
私はそのニュースに驚きました。

ひとつ目の文は、動詞の部分が〈be動詞+過去分詞〉になった受け身の文です。
ふたつ目の文は「おどろきました」という受け身の意味がはっきりとでていません。

感情や心理状態を表すとき、英語では受け身の表現を使うことがよくあります。
これもしばしば,

<be動詞+過去分詞+前置詞~>の形の熟語になっています。

We were surprised at the sight.
私たちはその光景におどろきました。
be surprised at~:~におどろく

He is interested in music.
彼は音楽に興味を持っています。
be interested in~:~興味がある
Mother was pleased with my test results.
母は私の試験の試験の結果に喜びました。
be pleased with~:~によろこぶ
We are satisfied with the plan.
私たちはその計画に満足しています。
be satisfied with~:~に満足する

x40 ”自分の意志”ではない場合の表現

s-newspaper

新聞やテレビのニュースでよく使われるものに『死ぬ』『生まれる』『けがをする』

といった表現があります。

”自分の意思で”けがをしたり死んだりするわけではありませんよね。

ですから、これらの言葉も英語ではよく受け身で表します。

They were killed in the war.
彼らはその戦争で死にました。
I was born in 1986.
私は1986年に生まれました。
She  was injured in the accident.
彼女はその事故でけがをしました。

point

感情や心理状態を表す[be動詞+過去分詞]の過去分詞は、
形容詞としても使われます。
She was very pleased.
彼女はとてもよろこびました。

受動態の疑問文・否定文の作り方はこちらを参考にしてください。
受動態の疑問文・否定文作り方

まとめ

『受け身(受動態)』をつかった熟語の表現について

勉強してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今日覚えたフレーズはどれも大切なものばかりです。

是非使ってみてくださいね。

Have a nice day!







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