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文法 英語でこれ

英語でこれをなんという?を英語でいうと?このブログの英語勉強法と受動態と能動態のまとめ

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投稿日:2016年10月29日 更新日:

ようこそ!

英これナビ(エイコレナビ)へ!!

はじめまして、サイト運営者のBalalaikaと申します。

普段の暮らしの中で英語で日記を書いているとき、英会話のレッスンや英語の授業中に話そうとしたとき、

ビジネスで英文メールやプライベートで海外に住む外国の友人にメッセージを書くときに、

「英語でこれをなんていうんだっけ?」とか、

「もっと気のきいた言い方できないかな?」

とふと思うことがありませんか?

このブログは日々浮かんだ疑問の「あれっ?」をまとめたサイトです。

 

このブログでできること

言えそうで言えないフレーズって、いっぱいありませんか?

私もすぐ忘れちゃうので、忘れないようにあなたと

一緒に英語を楽しく勉強できるサイトに

したいと思って立ち上げました。

日々奮闘中です!!

”通勤時間”や”すき間時間”を使って勉強していきましょう。

 

毎日出される日本語の1フレーズを日本語から英語に英作文したり、1つのテーマにそって

掘り下げて学習することで、考える力をつけることを目標にしています。

 

「英語の勉強をしたい」と勉強を始めたばかりであったり、

「ちょっと最近、英語の勉強もサボり気味で・・。そろそろ復習もしたいな。」

と思うあなたに、どこにいても勉強や復習が出来るように作られています。

 

ひとつひとつ勉強していけば、使える単語も増えてきて、

最終的には英語で話せるようになるために必要とされる日常会話レベルの

中学校英語3年間の文法復習ができる構成になっています。

 

TOEICのスコアをあげるため中学校英語を勉強しなおしたいとか、

子供に教えたいけど忘れちゃったとか、留学前の準備をしたいとか、英語の自己紹介を上手になりたいとか

きっかけはなんでもOKです。ただ何となくたくさんのサイトやフレーズをみるのではなく、

はっきりした目標を決めて、今日から勉強をしていきましょう。

「英語を話せるようになりたい。」とか、

「仕事で使えるようになりたい。」

「TOEICのスコアをあげたい。」

「留学したい」などなんでもいいですよ。

目標があるとがんばれます。

きっとあなたの英語力がブラッシュアップされるはずです。

 

また、英語の資格の中でも注目されているTOEICのスコアをあげるために

必須な文法に加えて、それ以上に必要となる受験のためのテクニックに

ついても解説していきます。

 

英会話学校に通い始めたり、留学の準備やスピーキング

「話すこと」に力を入れたい方は「英語でこれ」で紹介するフレーズを日常会話に

取り入れてみてください。

 

それではさっそく、英これナビの記念すべき最初のフレーズからはじめましょう!

今日のフレーズ  

◇これは英語でなんといいますか?

これしかないですね(笑)。「これ」という具体的なものを指しているので、

英語を少し勉強している方は

「最初に来るのは”what”でしょ。」と直感的に思います。

正解です!

ですが、もう1つ答えがあります。

 

それは「How」ですね。

言い方はいくつかありますので、具体的にみていきましょう!

 

answers(答え)

・What is this called in English? (これは英語でなんと呼ばれていますか?)

・What do you call this in English? (これは英語でなんといいますか?)

・How do you say this in English? (これは英語でなんといいますか?)

 

Whatを使った文章は、中学校の早い段階で勉強しましたね。

最初に覚えたのは

What is this?(これはなんですか?)

でしたね。この文章でwhatのことを代名詞(だいめいし)Pronounといいます。

受動態(じゅどうたい)受け身について

一つずつ見ていきましょう。

ひとつめ、いきなり受動態(じゅどうたい)がでてきました。

今日のフレーズの文章のなかにでてくる「これ」というものは、人ではありません。

人ではない”これ”=もの)は自分で何かすることはできません。物が主語(Subject)となった文章の場合は、

つねにだれかになにか”される状態”になります。つまりそれを形にしたのが受け身といわれる受動態(Passive  voice)

なります。

be動詞+過去分詞で「~される」

過去分詞(Past Participle)とは、動詞の活用で勉強した3つ目の動詞の形です。覚えていますか?

受け身の形は中学校の授業で勉強していますね。callのようにedをつけるものや、特殊に変化する形もありました。

例:食べるの場合  eatーate-eaten 3つ目が過去分詞です。

※留学先や英会話で困らないように文章内にでてくる英文法の表現をできるだけ英語の文法名表記も

取り入れようと思っています。

例えば、「本」はものであり、自分で歩いたり、買い物に行くことはできません。誰かによって書かれたものですね。

その場合は、The book was written by him.(その本は彼によって書かれた本です。)となります。

ちょっと難しいけれど受動態はとても重要です。マスターできるとライティングもスピーキングも

一歩上級者に近づきますよ。

受動態についてはまたの機会にも、さらに詳しく解説させていただく予定です。

能動態(のうどうたい)について

ちなみに受動態ではないふつうの文章つまり、誰かが自分で意思を持って何かする時の「~する」は、能動態(のうどうたい)Active Voiceといいます。

”私”を例にすると、私は自分で意思を持って行動することができます。また、”私”が誰かに何かされることもありますね。

ですので、人の場合は能動態も受動態も両方使うことがあります。

2つめの答えの文章は、youが主語になっています。主語があなたですので能動態になります。

3つめの答えの文章も、youが主語になっています。主語があなたですので能動態になります。

まとめ

今日の勉強はいかがでしたか?

なんとなく「あっそうだった!」と思えるところは

ありましたか?

今日から毎日コツコツ勉強始めましょう。

継続は力なりですね。

ひとりの勉強に疲れた時に、いつでものぞいてみてくださいね。

 

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