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文法 英語でこれ

英語の文法基礎【中学校1年生】SV第1文型の自動詞とSVO第3文型他動詞の勉強法

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投稿日:2016年11月16日 更新日:

『英語の文法』と聞くとそれだけで

「いや~!」と言いそうになりますね。

 

管理人だけでなく苦手な人も多いと思います。

でも、ひとつひとつゆっくりみていけば大丈夫です。

 

英語の勉強をするとき、難しい単語を覚えたり、

むずかしい言い回しを覚えることもたまには大切ですが、

シンプルな言葉でわかりやすくはなすことができればOKです。

 

その方が相手にもわかりやすいし、

実は分かりやすくいうことの方が難しかったりします。

 

話せるひとになるために本当に必要なことは、

中学校3年間で学んだ文法の中に凝縮されています。

 

今日は、英語を学習しはじめた一番初期の頃に

学ぶ『 文(ぶん)』の作り方について勉強しましょう。

 

『主語(しゅご)と動詞(どうし)がなんだった?』からはじめて、

第1文型のSV自動詞と第3文型のSVO他動詞について復習したいと思います。

ではさっそく始めましょう!

x40 主語(Subject)について

文(ぶん)に必要なもの。

それはだれがとか何がをあらわす主語(しゅご)です。

ふつうの英語の文では、最初に主語がきます。

まずは基礎からいきましょう。

主語 (S)には1人や1つのものの場合と2人以上、2つ以上のときがあります。

1人や1つの主語

I 私は

You あなたは

He 彼は

She 彼女は

It それは

Mary (人の名前) メアリーは

My father (2語でひとつの主語) 私の父は

That あれは  など。

【2人以上、2つ以上の場合】

We 私たちは

You あなたたちは

They 彼らは

George and Tom (主語が複数) ジョージとトムは

These これらは

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x40 動詞(Verb)について-be動詞-

文に必要なもの。つぎは動詞(どうし)です。

日本語では文の最後に「~です。」とか「~でした。」

ときますね。

英語では主語の次にすぐに動詞がくるので、

なが~い文でも最後まで文を読まなくてもどういう内容の

文章なのかが分かるんですよ。

 

動詞(Verb)にはbe動詞と一般動詞があります。

一般動詞は具体的な動作を表す動詞で、自動詞(じどうし)と他動詞(たどうし)があります。

*自動詞と他動詞についてはのちほど詳しくやりますので、

ここでは『そうなんだ~」と軽くながせばOKです。

 

be動詞には3つありましたね。

①am ( I  am)

②are (You are)

③is (He is, She is, It is)

be動詞は主語が1つまたは1人の単数の時は上の3つ

am(アム)』『 are(アー)』『 is (イズ) 』を

主語にあわせて使いわけます。

主語が2人、または2つ以上の複数の時は『 are(アー)』を使います。

I am Balalaika.
私はバララカです。

主語が『 I(アイ)』なので『 am(アム)』がきます。

We are students.
私たちは学生です。

主語が『 we(ウィ)』と複数なので『 are(アー)』がきます。

They are Japanese.
彼らは日本人です。

『 they』と複数形なのでareがきます。

He is Ken.
彼はケンです。

『 he 』には『 is (イズ)』がきます。


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x40 自動詞(じどうし)と他動詞(たどうし)について

ここからは文型についてもふれていきます。

英語で書かれた文は、大きく分けて5つのパターンに

分けることができます。それが文型と呼ばれるものです。

文型第1文型のSV

英語の一番シンプルな文章を成り立たせるために

必要なものは、主語(S)と動詞(V)の2つです。

これが第1文型と呼ばれるのSVの文章になります。

例えば

We run.

私たちは走る。

You walk.

あなたは歩く。

この『run』や『walk』の動詞を自動詞(じどうし)といいます。

自動詞とは主語そのもの動作をあらわします。

主語と動詞だけで文章として成り立つものをいいます。

このあと勉強する他動詞(たどうし)とちがうところは、

目的語(もくてきご)がいらない点です。

今はよくわからなくても大丈夫です!

他にも

I swim.
私は泳ぐ。

『swim』も自動詞です。

他動詞とは後ろに目的語を必要とする動詞のことです。この目的語が

ないと文章として成り立ちません。

後ろに目的語を必要とする動詞のことを他動詞といいます。

他動詞の文章は第3文型のSVOになります。

 

例えば、

You know

あなたは知っている・・何を?

I like

私は好きです・・何を?

上の二つの文章では、思わず「何をやねん!」と突っ込みをいれたくなりますよね。

この突っ込みをいれたくなる文章になるのが他動詞の場合の特徴なんです。

他動詞は後ろに目的語の『何を』がないとSVだけでは文章として成り立たないんです。

『何を』の部分が目的語の『Object(オブジェクト)』といいます。

上の文章に目的語をたしてみましょう。

You know him.(SVO)

あなたは彼を知っている。

I like cats.(SVO)

私はネコが好きです。

上の文章では『him, cats』が目的語になり、これで文章として成り立ちましたね。

他にも他動詞の例を見てみましょう。

My brother plays soccer.
私の弟はサッカーをします。

この文章では、『soccer(サッカー)』が目的語になっています。

主語が3人称で単数で現在形の文の場合は、動詞の後ろに『s』をつける必要げあります。

これを3単現のsといいます。

3単現のsについてはこちらも参考にしてください。

英語の【三単現のS】

She studies English.
彼女は英語を勉強します。

この文章では『English(英語)』が目的語になっています。

まとめ

今日の基本の『文』についての勉強は、いかがでしたでしょうか。

第1文型自動詞と第3文型他動詞までがんばりました。

文型には5つありますが、そのうちの2つを今日は勉強したことになります。

初めての人はむずかしかったと思います。

なんども読んで下さいね。

 

むか~し勉強した人は「あっ!そういえばやったな~。」と

思ってもらえましたでしょうか。

 

ずっと英語を使っていない人も、毎日のように英語を使っている人も

復習しないと忘れてしまいますからね。

また1つずつ復習していきましょう。


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