「疑問詞の意味は覚えたのに、疑問文になると語順がわからない」
「What do you…とWhat are you…のどちらを使えばいいの?」
疑問詞は、中学英語のテストで多くの人がつまずく単元です。
しかし、難しそうに見える原因は、whatやwhereなどの意味ではなく、
疑問詞の後ろにどの疑問文を置くかが整理できていないことにあります。
疑問詞を使った文は、基本的に次の形です。
疑問詞+普通の疑問文?
たとえば「あなたは何を勉強しますか」は、whatの後ろに一般動詞の疑問文do you studyを続けます。
What do you study?
あなたは何を勉強しますか。
この記事では、what・who・when・where・why・howなどの意味から、
be動詞・一般動詞・助動詞を使う疑問文の作り方まで、中学生向けに例文でわかりやすく解説します。
主語を尋ねるwho、How manyとHow much、下線部を尋ねる問題など、
定期テストの頻出ポイントもまとめました。
夏休み中に復習しておきたい文法をまとめて確認したい人は、
先に「中学生が8月に覚えるべき英文法ランキングTOP10【夏休み総復習】」もチェックしてください。
疑問詞とは?
疑問詞を使うと知りたい内容を具体的に質問できる
疑問詞とは、「何」「誰」「いつ」「どこ」「なぜ」「どのように」など、
知りたい内容を具体的に尋ねる言葉です。
普通の疑問文は、基本的にYesかNoで答えます。
Do you play tennis?
あなたはテニスをしますか。
Yes, I do.
はい、します。
一方、疑問詞を使うと、相手から詳しい情報を聞き出せます。
What do you play?
あなたは何をしますか。
I play tennis.
私はテニスをします。
疑問詞の疑問文には、原則としてYes/Noではなく、尋ねられた内容を具体的に答えます。
疑問詞は原則として文の先頭に置く
英語では、知りたい内容を表す疑問詞を文の先頭に置きます。
Where do you live?
あなたはどこに住んでいますか。
When is your birthday?
あなたの誕生日はいつですか。
基本の形は次のとおりです。
疑問詞+be動詞の疑問文?
疑問詞+do/does/did+主語+動詞の原形?
疑問詞+助動詞+主語+動詞の原形?
ただし、疑問詞そのものが主語になる場合は語順が変わります。この例外は後ほど詳しく説明します。
中学英語で覚える疑問詞一覧
まずは、よく使われる疑問詞と答えの種類を整理しましょう。
| 疑問詞 | 意味 | 尋ねる内容 | 答えの例 |
|---|---|---|---|
| what | 何、どんな | 物・内容 | English. |
| who | 誰 | 人 | Ken. |
| whose | 誰のもの | 所有者 | Mine. |
| which | どちら、どれ | 限られた選択 | The blue one. |
| when | いつ | 時 | On Sunday. |
| where | どこ | 場所 | At school. |
| why | なぜ | 理由 | Because it is fun. |
| how | どのように、どんな状態 | 方法・状態 | By bus. |
what・who・whose・which
whatは物や内容、whoは人、whoseは持ち主を尋ねます。whichは、いくつかの限られた選択肢の中から「どれ」「どちら」と尋ねるときに使います。
What is this?
これは何ですか。
Who is that boy?
あの男の子は誰ですか。
Whose bag is this?
これは誰のバッグですか。
Which do you like, cats or dogs?
猫と犬では、どちらが好きですか。
when・where・why
whenは時、whereは場所、whyは理由を尋ねます。
When do you get up?
あなたはいつ起きますか。
Where does she live?
彼女はどこに住んでいますか。
Why are you happy?
あなたはなぜうれしいのですか。
howと組み合わせ表現
howは単独で「どのように」「どんな状態」と尋ねるほか、
形容詞や副詞と組み合わせてさまざまな情報を尋ねます。
| 表現 | 意味 | 例文 |
| How many+複数名詞 | いくつ、何人 | How many books do you have? |
| How much+数えられない名詞 | どのくらいの量 | How much water do you drink? |
| How much | いくら | How much is this bag? |
| How old | 何歳 | How old is your brother? |
| How long | どのくらいの長さ・期間 | How long do you study? |
| How far | どのくらいの距離 | How far is it from here? |
| How often | どのくらいの頻度 | How often do you practice? |
疑問詞を使った疑問文の作り方
疑問詞の後ろには、原則としてYes/Noで答える普通の疑問文を置きます。
まず元の文がbe動詞・一般動詞・助動詞のどれを使っているか確認しましょう。
be動詞の疑問文
be動詞の文では、be動詞を主語の前へ出します。
疑問詞+be動詞+主語+その他?
Where is your notebook?
あなたのノートはどこですか。
Why are you busy?
あなたはなぜ忙しいのですか。
元の疑問文を考えると、語順がわかりやすくなります。
Is your notebook on the desk?
あなたのノートは机の上にありますか。
場所を詳しく尋ねるため、文頭にwhereを置きます。
Where is your notebook?
一般動詞の疑問文
一般動詞の文では、時制や主語に合わせてdo・does・didを使います。
疑問詞+do/does/did+主語+動詞の原形+その他?
現在形で主語がI・you・複数ならdoを使います。
What do you eat for breakfast?
あなたは朝食に何を食べますか。
現在形で主語がhe・she・itなどの三人称単数ならdoesを使います。
Where does Tom play soccer?
トムはどこでサッカーをしますか。
過去のことなら、主語に関係なくdidを使います。
When did you visit Kyoto?
あなたはいつ京都を訪れましたか。
doesやdidの後ろでは、一般動詞を原形に戻します。
Where does she live?(○)
Where does she lives?(×)
What did he buy?(○)
What did he bought?(×)
canなど助動詞の疑問文
can・will・mustなどの助動詞がある文では、助動詞を主語の前に置きます。
疑問詞+助動詞+主語+動詞の原形+その他?
What can you cook?
あなたは何を料理できますか。
When will she come home?
彼女はいつ帰宅するでしょうか。
Why must we study English?
私たちはなぜ英語を勉強しなければならないのですか。
助動詞の後ろも、動詞は必ず原形です。
疑問詞が主語になる疑問文
ここが疑問詞で最も間違えやすいポイントです。whoやwhat自体が文の主語になる場合、do・does・didは使いません。
Who/What+動詞+その他?
Who plays the piano?
誰がピアノを弾きますか。
この文ではwhoが「弾く人」、つまり主語です。そのため、Who does play the piano?とはしません。
Who broke this window?
誰がこの窓を壊しましたか。
過去形でも、whoが主語ならdidを使わず、動詞を過去形にします。
次の2文を比べてみましょう。
Who saw Ken?
誰がケンを見ましたか。
Who did Ken see?
ケンは誰を見ましたか。
1文目はwhoが主語です。
2文目ではKenが主語で、whoは「見た相手」を尋ねているためdidを使います。
whatの意味と使い方
「何」を尋ねるwhat
whatは、物・内容・行動などを幅広く尋ねる疑問詞です。
What is that?
あれは何ですか。
What do you want?
あなたは何が欲しいですか。
What did Emi make?
エミは何を作りましたか。
What+名詞の表現
whatの直後に名詞を置くと、「何の~」「どんな~」と詳しく尋ねられます。
What sport do you like?
あなたは何のスポーツが好きですか。
What color is your bike?
あなたの自転車は何色ですか。
What time do you go to bed?
あなたは何時に寝ますか。
よく使う表現は、whatと名詞をセットで覚えましょう。
- What time:何時
- What day:何曜日
- What date:何日
- What color:何色
- What subject:何の教科
- What kind of~:どんな種類の~
What kind of music do you like?
あなたはどんな音楽が好きですか。
who・whose・whichの意味と使い方
whoで人を尋ねる
whoは「誰」を尋ねます。be動詞の後ろの人を尋ねる場合と、主語になる場合があります。
Who is your English teacher?
あなたの英語の先生は誰ですか。
Who uses this computer?
誰がこのコンピューターを使いますか。
答えるときは、人の名前や関係を伝えます。
Ms. Sato is.
佐藤先生です。
My brother does.
私の兄です。
whoseで持ち主を尋ねる
whoseは「誰のもの」「誰の~」と持ち主を尋ねる疑問詞です。
Whose is this umbrella?
この傘は誰のものですか。
Whose umbrella is this?
これは誰の傘ですか。
答えには所有代名詞や所有格を使えます。
It is mine.
私のものです。
It is Yuki's.
ユキのものです。
whichで限られた選択肢から尋ねる
whichは、選択肢がある程度限られているときに「どれ」「どちら」と尋ねます。
Which is your bag?
どちらがあなたのバッグですか。
Which subject do you like better, math or English?
数学と英語では、どちらの教科がより好きですか。
whatは広い範囲から答えてもらうとき、whichは示された範囲から選んでもらうときに使うのが基本です。
What sport do you like?
何のスポーツが好きですか。
Which sport do you like, soccer or tennis?
サッカーとテニスでは、どちらが好きですか。
when・where・whyの意味と使い方
whenで時を尋ねる
whenは「いつ」と、時・日・時期などを尋ねます。
When is the school festival?
文化祭はいつですか。
When did you start studying English?
あなたはいつ英語の勉強を始めましたか。
時間をより具体的に尋ねる「何時」は、通常what timeを使います。
What time does the movie start?
その映画は何時に始まりますか。
whereで場所を尋ねる
whereは「どこ」と、場所や行き先を尋ねます。
Where is my pen?
私のペンはどこですか。
Where do your grandparents live?
あなたの祖父母はどこに住んでいますか。
Where are you going?
あなたはどこへ行くところですか。
場所を表す前置詞は、答える内容に合わせて使い分けます。
It is on the desk.
それは机の上にあります。
They live in Osaka.
彼らは大阪に住んでいます。
I am going to the library.
私は図書館へ行くところです。
whyで理由を尋ねる
whyは「なぜ」「どうして」と理由を尋ねます。
Why do you study English?
あなたはなぜ英語を勉強するのですか。
Why was Ken absent?
ケンはなぜ欠席したのですか。
whyで聞かれたら、通常はbecauseを使って理由を答えます。
Because I want to travel abroad.
海外旅行をしたいからです。
Because he was sick.
彼は病気だったからです。
howの意味と重要表現
howで方法・状態を尋ねる
howは「どのように」と方法を尋ねたり、「どんな状態」と様子を尋ねたりします。
How do you go to school?
あなたはどのように学校へ行きますか。
I go to school by bus.
私はバスで学校へ行きます。
How is your mother?
お母さんの具合はいかがですか。
She is fine.
元気です。
定番のHow are you?も、相手の状態を尋ねる表現です。
How manyとHow much
How manyは数えられる名詞の数、How muchは数えられない名詞の量を尋ねます。
How many+複数名詞+疑問文?
How many books do you have?
あなたは本を何冊持っていますか。
booksのように数えられる名詞は、必ず複数形にします。
How much+数えられない名詞+疑問文?
How much milk do you need?
あなたは牛乳をどのくらい必要としますか。
How muchは、値段を尋ねる「いくら」の意味でも使います。
How much is this T-shirt?
このTシャツはいくらですか。
How old・How long・How far・How often
howの後ろに形容詞や副詞を置くと、年齢・期間・距離・頻度などを尋ねられます。
How old are you?
あなたは何歳ですか。
How long did you stay in Brazil?
あなたはブラジルにどのくらい滞在しましたか。
How far is the station from here?
ここから駅までどのくらいの距離ですか。
How often do you play tennis?
あなたはどのくらいの頻度でテニスをしますか。
How oftenへの代表的な答え方も覚えておきましょう。
- every day:毎日
- once a week:週に1回
- twice a month:月に2回
- three times a year:年に3回
- sometimes:ときどき
How longは期間だけでなく、物の長さを尋ねるときにも使えます。
How long is this bridge?
この橋はどのくらいの長さですか。
疑問詞を使った疑問文への答え方
Yes/Noでは答えない
疑問詞の疑問文では、聞かれた内容に合う情報を答えます。
Where do you live?
あなたはどこに住んでいますか。
I live in Tokyo.(○)
Yes, I do.(×)
whereなら場所、whenなら時、whoなら人というように、疑問詞が求める情報を確認しましょう。
WhyにはBecauseで答える
whyの質問にはbecauseを使うと、理由を自然に伝えられます。
Why do you like this book?
なぜこの本が好きなのですか。
Because it is interesting.
おもしろいからです。
会話ではbecauseから答えることもできますが、英作文ではI like it because it is interesting.のように
完全な文で書けるようにしておくと安心です。
主語と時制をそろえて答える
質問と答えで主語や時制が変わることがあります。
When did you visit Nara?
あなたはいつ奈良を訪れましたか。
I visited Nara last month.
私は先月、奈良を訪れました。
質問がdidなので、答えも過去形visitedを使います。
Who uses this room?
誰がこの部屋を使いますか。
My sister does.
私の姉です。
短く答える場合は、質問で使われた動詞に合わせてbe動詞・do・does・did・助動詞を使います。
疑問詞でよくある間違い
疑問詞の後ろを肯定文の語順にする
疑問詞を文頭に置くだけでは、疑問文になりません。
Where do you live?(○)
Where you live?(×)
Why is she sad?(○)
Why she is sad?(×)
疑問詞の後ろに、be動詞・一般動詞・助動詞の疑問文を置くことが基本です。
主語を尋ねるwhoにdo/doesを入れる
whoが主語のときは、通常do・does・didを使いません。
Who plays soccer?(○)
Who does play soccer?(×)
ただし、who以外に主語がある場合は、普通の疑問文を作ります。
Who does Tom play soccer with?
トムは誰とサッカーをしますか。
この文の主語はTomです。whoはwithの目的語なのでdoesを使います。
whatとwhich、how manyとhow muchを混同する
選択肢が示されている場合はwhichが自然です。
Which do you want, tea or coffee?
紅茶とコーヒーでは、どちらが欲しいですか。
数えられる名詞にはHow many、数えられない名詞にはHow muchを使います。
How many apples do you need?(○)
How much apples do you need?(×)
How much rice do you eat?(○)
How many rice do you eat?(×)
定期テストで差がつく疑問詞の攻略法
答えの種類から疑問詞を判断する
空欄に疑問詞を入れる問題では、まず答えを見ます。
| 答えの内容 | 選ぶ疑問詞 |
| 人 | who |
| 物・内容 | what |
| 時 | when |
| 場所 | where |
| 理由 | why |
| 方法 | how |
| 所有者 | whose |
| 選択 | which |
たとえば、答えがAt the library.なら場所なのでwhere、Because I was tired.なら理由なのでwhyです。
下線部を尋ねる疑問文の作り方
下線部を尋ねる問題は、次の4段階で解きます。
- 下線部が表す情報を判断する
- 下線部を適切な疑問詞に置き換える
- 残った文を疑問文の語順にする
- 文頭を大文字、文末を疑問符にする
例:Aya visits her grandmother on Sundays.のon Sundaysを尋ねる場合
on Sundaysは時を表す- whenに置き換える
- 一般動詞の現在形で主語Ayaは三人称単数なのでdoesを使う
- visitsを原形visitに戻す
When does Aya visit her grandmother?
アヤはいつ祖母を訪ねますか。
並べ替え問題の解き方
疑問詞の並べ替え問題では、次のかたまりを先に見つけます。
- What time
- What color
- How many+複数名詞
- How much+数えられない名詞
- How old
- How long
- How often
その後ろに、普通の疑問文を作ります。
例:( books / how / you / do / many / have )?
How many booksを作る- 一般動詞の疑問文
do you haveを続ける
How many books do you have?
疑問詞のかたまりと疑問文のかたまりに分けると、語順ミスを減らせます。
疑問詞の練習問題10問
問題
次の問題に答えましょう。
問題1
( )に適切な疑問詞を入れてください。
( )do you live?
― I live in Nagoya.
問題2
( )に適切な疑問詞を入れてください。
( )are you late?
― Because I missed the bus.
問題3
次の語句を正しい順番に並べ替えてください。
( do / what / after school / you / do )?
問題4
次の語句を正しい順番に並べ替えてください。
( many / does / how / have / she / cats )?
問題5
次の文の誤りを直してください。
Where does Ken plays baseball?
問題6
下線部に当たる部分を尋ねる疑問文を作ってください。
Emi went to the library yesterday.
問題7
日本語に合う英文を作ってください。
誰がこのケーキを作りましたか。
問題8
日本語に合う英文を作ってください。
あなたはどのくらいの頻度で英語を勉強しますか。
問題9
whatとwhichのどちらかを入れてください。
( )do you like better, summer or winter?
問題10
次の質問に英語で答えてください。
Why do you study English?
(海外旅行をしたいからです。)
解答と解説
問題1:Where
Where do you live?
答えのin Nagoyaは場所を表すため、whereを使います。
問題2:Why
Why are you late?
答えがBecauseで始まり、理由を説明しているためwhyです。後ろはbe動詞の疑問文are you lateです。
問題3:What do you do after school?
疑問詞whatの後ろに、一般動詞の疑問文do you doを置きます。
問題4:How many cats does she have?
How manyの直後には、数えられる名詞の複数形catsを置きます。doesの後ろなのでhasではなく原形haveです。
問題5:Where does Ken play baseball?
doesを使った疑問文では、一般動詞を原形にします。playsをplayに直します。
問題6:When did Emi go to the library?
yesterdayは時を表すためwhenを使います。wentは過去形なのでdidを使い、動詞を原形goに戻します。
問題7:Who made this cake?
whoが「作った人」、つまり主語です。そのためdidは使わず、動詞makeを過去形madeにします。
問題8:How often do you study English?
頻度を尋ねるときはHow oftenを使います。
問題9:Which
Which do you like better, summer or winter?
summerとwinterという限られた選択肢から選ぶためwhichが適切です。
問題10:Because I want to travel abroad.
whyで理由を聞かれているため、becauseで答えます。want to+動詞の原形で「~したい」、travel abroadで「海外旅行をする」を表します。
何問正解できましたか?
- 9~10問正解:疑問詞の基本はしっかり身についています
- 7~8問正解:あと少しです。間違えた種類と語順を復習しましょう
- 4~6問正解:be動詞・一般動詞・助動詞の疑問文を整理しましょう
- 0~3問正解:疑問詞一覧と基本の作り方から、もう一度確認しましょう
点数だけでなく、「疑問詞の選択」と「疑問詞の後ろの語順」のどちらを間違えたか確認することが大切です。
まとめ|疑問詞は「何を知りたいか」と語順がポイント
疑問詞を使った疑問文では、まず何を尋ねたいのかを考えます。
- what:何
- who:誰
- whose:誰のもの
- which:どれ・どちら
- when:いつ
- where:どこ
- why:なぜ
- how:どのように・どんな状態
疑問詞を選んだら、その後ろにbe動詞・一般動詞・助動詞の疑問文を続けます。
疑問詞+普通の疑問文?
ただし、whoやwhatが主語になるときは、原則としてdo・does・didを使いません。
疑問詞は、会話だけでなく、定期テストの空欄補充・並べ替え・下線部を尋ねる問題・英作文でも頻出です。
意味を暗記するだけで終わらせず、例文を声に出しながら語順まで身につけましょう。
比較級・最上級、There is/There are、命令文などもまとめて復習したい人は、
「中学生が8月に覚えるべき英文法ランキングTOP10【夏休み総復習】」に戻り、
苦手な単元から学び直してみてください。
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