英語の勉強って何からはじめればいいの?
というあなたのために、
60日で中学校の英文法の基礎を勉強することが
できるコースをこのサイトに作りました。
2ヶ月完結コースです。
1日目から順番にトライすることができます。
また、冒頭にある【30秒でできるレベル診断】のあと、
おすすめの開始地点からも始められます。
『準備編(じゅんびへん)』は初めてアルファベットの勉強する人や
発音記号も覚えたい人が見てください。
勉強したことがある人は、
わかるところはとばしてもいいですが、
復習もかねてさっと目を通すようにしましょう。
一度だけでなく、何度もスピードを上げて
復習していくようにしてください。
2つずつできれば1ヶ月で復習ができますよ!
慣れたら全部を1~2週間くらいで見れるようにしましょう。
そのころには英語力の基礎がかなりついているはずです。
それではさっそく始めましょう!
30秒英語レベル診断
「中学英語をやり直したいけれど、どこから始めればいいの?」と迷っていませんか?
この60日基礎コースは、1日目から順番に進めるだけで、中学英文法の基礎を無理なく復習できるように作られています。
最初から学び直したい方は、そのまま1日目から始めて大丈夫です。
すでに分かる単元が多い方は、次の6問に答えて、自分に合うスタート地点を確認してみましょう。
第1問|be動詞
I( )a student.
- A. is
- B. am
- C. are
第2問|一般動詞の疑問文
( )she play tennis?
- A. Do
- B. Does
- C. Is
第3問|過去形
We( )to the park yesterday.
- A. go
- B. goes
- C. went
第4問|未来・助動詞
You( )finish your homework today.
- A. should
- B. are
- C. did
第5問|不定詞・動名詞
I enjoy( )English.
- A. study
- B. studying
- C. studied
第6問|現在完了
I have( )in Brazil for ten years.
- A. live
- B. lived
- C. living
正解
- B:am
- B:Does
- C:went
- A:should
- B:studying
- B:lived
正解数を数えたら、次の表でおすすめのスタート地点を確認しましょう。
あなたに合うスタート地点
| 正解数 | おすすめの開始地点 | 学習内容 |
|---|---|---|
| 0〜1問 | 1日目から | be動詞・一般動詞から丁寧に復習 |
| 2問 | 11日目からも可能 | 疑問文・過去形を中心に復習 |
| 3問 | 21日目からも可能 | 未来形・助動詞から復習 |
| 4問 | 31日目からも可能 | 不定詞・動名詞から復習 |
| 5問 | 41日目からも可能 | 比較・受け身・現在完了を復習 |
| 6問 | 51日目からも可能 | 英作文・会話・総復習へ |
0〜1問正解だった方
1日目の「be動詞」から始めましょう。英語の文を作る土台から順番に学べるので、英語が苦手でも心配ありません。
2問正解だった方
11日目から始めることもできますが、be動詞と一般動詞の使い分けに少しでも不安があれば、1日目からの復習がおすすめです。
3問正解だった方
21日目の「未来形・助動詞」から進めます。過去形や疑問文で迷った問題があった場合は、11日目から始めましょう。
4問正解だった方
31日目の「不定詞・動名詞」から始められます。不定詞と動名詞は高校英語にもつながる大切な単元なので、例文と一緒に整理していきましょう。
5問正解だった方
41日目の「比較・受け身・現在完了」から始められます。ここからは、意味だけでなく文の形や書き換えも意識して学びます。
6問すべて正解だった方
51日目の「英作文・会話・総復習」から始めてもよいでしょう。知識を覚える段階から、自分で英文を作って使う段階へ進みます。
迷った場合は1日目からがおすすめ
診断結果は、あくまでスタート地点を決めるための目安です。
「正解したけれど、理由を説明できない」「なんとなく選んだ問題があった」という場合は、1日目から始めましょう。1日分を短時間で学べるため、分かる単元は確認しながらテンポよく進められます。
60日で中学英文法基礎コース

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60日基礎コースの進め方

1日1記事を目安に進める
基本は1日1記事です。毎日続けるのが難しい場合は、週3〜4日でもかまいません。
大切なのは、急いで終わらせることではなく、例文を声に出し、練習問題を自分で解くことです。
間違えた問題には印をつける
すぐに答えを見ず、まずは自分で考えましょう。
間違えた問題は、ノートに英文と日本語訳を書いておくと、10日ごとの確認テスト前に効率よく復習できます。
上の表を印刷して右端のメモ欄に終わったところに○丸マークを入れていってください。
よくわからなかったところは△三角マークにして、全然わからないところは☓バツマークにすると、
自分の苦手な文法が何かがわかります。
10日ごとに確認テストを受ける
10日目、20日目、30日目、40日目、50日目、60日目には確認テストを用意します。(近日公開予定)
点数だけを見るのではなく、間違えた単元の記事へ戻ることが重要です。
分からない日は前の記事へ戻ってよい
英文法は、前に学んだ内容を使いながら少しずつ積み上げていきます。
分からないところが出てきたら、無理に先へ進まず、関連する日の解説をもう一度読んでみましょう。
まとめ
今日もお疲れさまでした。
がんばりましたね。
英語力をつけるには、基礎の部分を
最初にコツコツ勉強することが一番の近道です。
この集中コースで確実に力をつけていってください。
文法の勉強にあきたときは、
『英これ』タグや『リスニング』タグの内容で
のんびり勉強してくださいね。
Have a nice day!
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