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文法

英語【接続詞】when・because・if・though時・理由・条件を表す接続詞例文まとめ『文法基礎』中学校

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投稿日:2017年1月31日 更新日:

今日の勉強は接続詞(せつぞくし)です。

単語をてきとうにバラバラにならべても文は完成しません。

接着ざいのようにくっつけるはたらきがあるのが接続詞です。

「私が学校にくるとき、ものすごい可愛い子をみかけたよ!」

とか、

「私が家にいたときに、おもしろいテレビやっていたよ。」

など、「○○するときに~」という表現や、

「彼はやさしいので、人気があります。」

という理由を説明する「~なので・・」という表現を

勉強したいと思います。

それではさっそく始めましょう!

x40 接続詞とは?

『接続詞(せつぞくし)』とは語と語、句と句、文と文をむすびつけるはたらきをする語のことです。

接続詞には等位接続詞(とういせつぞくし)と従位接続詞(じゅういせつぞくし)があります。

等位接続詞には、and や but、or などがあります。

従位接続詞にはwhenや if を使ったものなどがあります。

今日は『 when~』や『 because~』、『 if~ 』などを勉強しますが、

これらは、

文全体の中では”時”や”理由”や”条件”などを表す”副詞”のはたらきをします。

文の中では、”主(しゅ)”となる文ではなく、”従(じゅう)”という関係になるんですね。

このような接続詞のことを「従属接続詞(じゅうそくせつぞくし)」

いいます。

x40 ”時”を表す接続詞『 when 』

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次の2つの文をくらべてみましょう。

My brother was born in 2005.
私の弟は2005年に生まれました。

My brother was born when I was five.
私の弟は私が5歳の時の生まれました。

ひとつ目の文ではin~という前置詞ではじまる句が”時”を表しています。
ふたつ目の文では、when~全体が”時”を表しています。
whenは、あとに文の形がきて「~するとき・・」という意味を表す接続詞です。

point

接続詞whenは、あとに<主語+動詞>をふくむ形(文の形)がきます。

そして、when~全体で「~するとき」という意味を表します。

when~は文の前にも後ろにも置くことができます。

When he got home, it began to rain.
彼が家についたとき、雨が降りだしました。

when~が文の前にあっても後ろにあっても、訳すときにはかならずwhen~をひとかたまりにしましょう。

”時”を表す副詞のようなはたらきをします。


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x40 ”時”を表す接続詞『while』『after』『before』『until』

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”時”を表す接続詞には、他につぎのようなものがあります。

これらも、あとに<主語+動詞>を含む形がきます。

そして、文の前にも後ろにもおくことができます。

While she was out, there was a call for her.
彼女が外出しているあいだに、彼女に電話がありました。
while~:~するあいだに
After I finished my homework I read a comic book.
宿題を終えたあと、私はマンガを読みました。
after~:~したあとで
Wash your hands before you eat breakfast.
朝食を食べる前に手を洗いなさい。
before~:~する前に
I waited until she came back.
私は彼女が帰ってくるまで待ちました。
until~:~まで(ずっと)
untilのかわりにtillもつかえます。どちらも同じ意味になります。
since~は「~して以来」という意味を表し、現在完了の文で良く使われます。
I have lived here since I was thirteen.
13才の時から、私はここに住んでいます。
<since~の中の動詞は過去形 >

x40 ”目的”を表す接続詞『because』

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次の2つの文章を比べてみましょう。

We went home early to watch the soccer match.
そのサッカーの試合を見るために私たちは早く家に帰りました。
I went home early because I felt dizzy.
めまいがしたので、私ははやく家に帰りました。

ひとつ目の文では、to watch~は”目的”を表すto不定詞で、「~を見るために」
という意味を表しています。ふたつ目の文では、because~全体が”理由”を表し、

「~なので」という意味を表しています。~の所は文の形がきます。

point

接続詞becauseは、あとに<主語+動詞>を含む形がきます。
because~全体で”理由”を表し、「~なので」という意味を表します。
『 because~ 』は文の前でも後ろでも置くことができます。
We didn't swim because the weather was terrible.
ひどい天気だったので、私たちは泳ぎませんでした。
Because it was snowing, we didn't go out.
雪が降っていたので、私たちは外出しませんでした。
Why are you so happy?  Because I have passed the job interview.
なぜあなたはそんなに嬉しいのですか。就職の面接試験に受かったからです。

becauseは、上のようにWhyではじまる質問に対する答えの文にも使います。

x40 ”条件”を表す接続詞『 if 』と『 though 』

『 if 』と『 though 』この2つの接続詞もとても大事です。

まずはポイントをおさえましょう!

point

接続詞ifとthoughも、あとに<主語+動詞>を含む形がきます。
if~は「もし~なら」というように”条件(じょうけん)”をあらわし
though~は「~だけれども」というように”譲歩(じょうほ)”を表します。
I'll go with you if you want to go to the concert.
もしあなたがコンサートにいきたいのなら、私はあなたと一緒に行きます。
Though it was snowing, I went out.
雪が降っていたけれど、私は外出しました。

だんだん長い文章がよんでわかるようになってきましたね。

まとめ

お疲れ様でした!

『接続詞』について勉強してきましたが、いかがでしたでしょうか。

接続詞にもいろいろありましたね。

今日覚えたフレーズを是非使ってみてくださいね。

Have a nice day!







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