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英語の文法基礎【中学校1年生】三単現のs とは?esになる場合と読み方・発音の勉強【一覧表つき】

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投稿日:2016年12月19日 更新日:

英語ってすごくおもしろい言語で、が気になってしょうがないんですよね。

『 数(かず)フェチ 』な言語とでも言いますか(笑)。

例えば、何人とか、ものがいくつとか、文章の中ではっきりとあらわしたくてしかたがないんですね。

そこが日本語と大きく違うところでもあります。

そこで今日は、そのな数にこだわる英語の文法の中から

『三単現のs』を勉強したいと思います。

実はこれBalalaikaも中学生の時は苦手でした。

それではさっそく始めましょう!

x40 三単現のs一覧表

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三単現のs一覧表
単数 の場合 複数の場合
I like we like
you like you like
he likes they like
she likes
it likes

x40 三単現(3単現)のsとは

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『三単現(3単現)さんたんげん』とは3つの言葉の頭文字をとってあらわされています。

何かというと、

人称 (さんにんしょう) 私やあなた以外の人やもののことです。

数 (たんすう)

在 (げんさい)

それで、三単現(3単現 )となります。

これはどういうことかというと、

主語が3人称で、単数(1つや1人であること、複数やそれ以上の人数や個数ではないこと)、

そして現在の文(過去や未来でない)であること』という意味をあらわしています。

英語の現在の文の場合、主語が3人称単数で、動詞が一般動詞の場合に、

動詞の最後に『s(エス)』をつけなさいというルールがあるんです。

例文

He likes cats.
彼は猫が好きです。
She knows George.
彼女はジョージを知っています。
My cat eats olives.
私の猫は、オリーブを食べます。
My father walks slowly.
私の父はゆっくり歩きます。

つまり、she (彼女)、he(彼)、Ken(ケンなど人の名前)、my father (私のお父さん), it (それ)やものが主語の時の、現在の文を書いたり話したりするときには、一般動詞の最後に『s(エス)』をくっつける必要があるんですね。

名詞の数が複数の時につける『s』についてはこちらを参考にしてください。

英語の複数形『s』『es』


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x40 sがいらない場合 theyなどの場合

ここまで大丈夫ですか?

では、三単現の『s』がいらない場合はどんなときか見ていきましょう。

3人称でない場合、3人称でも主語が複数以上の場合、現在の文でない場合には『s(エス)』はいりません。

例文

They play baseball.
彼らは野球をします。
Ken and Mai like movies.
ケンとマイは映画が好きです。

上の場合は彼らと複数の人数ですので、『 s(エス)』はいりません。
下の場合はケンとマイで2人になりますので、『 s(エス)』はいりません。

He went to school yesterday.
彼は昨日学校へ行きました。

上の文は主語が3人称ですが、過去形の文なので『 S 』はいりません。


x40 sとes

『s』をつけるルールを勉強しましたが、
動詞のつづりによって最後がsになうものとesになるものがあるので、例外について勉強します。

一般動詞の最後が『 o, ch, sh, s 』にいなっているものは『 es 』をつけます。

Balalaika teaches English.
バラライカは英語を教える。

He goes shopping on Sunday.
彼は日曜日に買い物に行きます。

一般動詞の最後が、「子音字 (しおんじ)+ y(ワイ)」で終わる場合、y(ワイ)をi(アイ)に変えて『 es 』をつけます。
※子音字とは、a,e,i,o,u 以外の文字のことです。

study→studies (yをとってiにしてesをつける)
勉強する
try→tries (yをとってiにしてesをつける)
努力する

『ワイをとってアイにしてイーエス』と呪文(じゅもん)のように覚えましょう。

He studies Japanese.
彼は日本語を勉強します。

x40 発音の仕方・『s』と『es』の発音の違い

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ここまできたらあともう少しですよ。

3単現のsの発音の仕方についてみていきます。

普通はsをつけたら、『 z(ズ) 』と発音します。

でも一部の発音で終わる場合は『ス』と発音したり『イズ』と発音したりするんです。

『 z (ズ) 』になる普通の場合

goes, knowsなど

『 s (ス) 』になる場合

p, k, t, f の発音のあとのs(エス)は『s(ス)』と発音します。
helps, works

『 iz (イズ) 』になる場合

ʃ (シュ), tʃ (チ), z , ʒ (ジュ), dʒ(ヂ), s の音のあとのes は『 iz(イズ)』と発音します。
washes, teaches

単語のつづりによって最後のsやesの発音が変化します。


x40例外のhave(has)

いつも例外のものってなにかしらあるんですよね。

一般動詞の中で例外があるんです。

それは『have』。

このときだけはhavesとなるのではなく、『 has 』をつかいます。

haveはhasになると覚えておきましょう。

He has a red car.
彼は赤い車をもっています。
She has two daughters.
彼女は娘が2人います。

まとめ

『三単現のs』について勉強してきましたが、いかがでしたでしょうか。

まずは文を声に出して読みましょう。声に出せないときは口をちゃんと動かすことで

覚えるスピードがアップします。

今日覚えたことなんども復習してくださいね。

Have a nice day!









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